ブログ開設7周年記念特別企画:過去の恥ずかしいエントリーを悶絶しながら振り返る(その1)

えー、なにかと放ったらかし気味な当ブログですが、気がつけば開設(2004年4月5日)から7年経ってました。

最近は更新を怠りがちなので「7年も続いた!」とは自分の口からとてもいえたもんじゃないのですが、これを機に、過去のエントリーを読み直してみたのですが……………、

これは…………酷い………。

正直残しておくには恥ずかしすぎるエントリーばかりで、このままブログ閉鎖したほうがいいんじゃないか、ってレベルなのですが、せっかくなので、そんな酷いエントリーを片っ端から振り返っておきたいと思います。

今回は開設時の2004年から今の職場に転職する直前、2006年3月までを振り返ります。

エキサイティング、昼休み。(2004年 4月 6日)

記念すべき、初めての更新が流血騒ぎ。
いきなりどうでもいい話。
あー、twitterが無かった時代のブログってこんな感じだったなー。

ジャニーズの画像をWebで見掛けない理由(2004年 5月 27日)

このエントリーのせいで「ジャニーズ 動画」で検索上位に表示されてた時期がありました…。

blogで愛を乞う人(実験)(2004年 7月 7日)

心の底からどうでもいいエントリーですが、コメント欄に何故か家入さん(当時ペパボ社長)が登場。当時、めちゃめちゃ感激しましたが、それから数年後、まさかお会いすることになるとは…。

今さら気がついた事、2点。(2004年 12月 23日)

これがキッカケで、当時招待制だったmixiに入れることに。そんな時代。

「panorama」公開されました。(2005年 3月 2日)

FC2ブログの公式テンプレートのデザインをやらせてもらった頃の話。
今、まともに表示できる代物なのか、恐くて見てません…。

こんなにスリムになりました(2005年 3月 11日)

CSSレイアウト、という言葉に胸躍らせていた時期ですね。今となっては、何をそんなに騒いでいたんだろう的な…。

HTMLコーダーの生きる(生き残る)道(2005年 5月 11日)

Webオペレーター時代の、漠然とした不安を吐露したエントリー。
このエントリーが後の諸々に繋がっていくとは、当時は思いもしなかった訳で…。

入院してます。(2005年 6月 26日)

してましたね…。

100ぴったり(2005年 7月 6日)

Bloglinesの話。当時RSSリーダーといえばコレでした…。

発見!!!(2005年 7月 28日)

アップルストア渋谷開店時。うーーわ。

ロックインジャパーン(2005年 8月 7日)

こういう話はすっかりmixi、twitterに移行したなーと。

中刷りに「RSS」(2005年 9月 1日)

「これからはRSSの時代だ」的な空気の時期。結局何だったんですかねぇ…。

謹賀新年(2006年 1月 1日)

どうやら決意を固めた模様。
ちなみに、当時の自分に報告しとくと、「マークアップエンジニア」にも「インフォメーションアーキテクト」にもなってますよ。
あと「インフォメーションアーキテクチャ」じゃなくて「インフォメーションアーキテクト」だから。ここ大事。

CSS Niteに行ってきました(2006年 1月 19日)

初めてCSS Niteに参加した時のエントリー。コメント欄の鷹野さん、たにぐちさんとのやりとりが、今読むと新鮮というかなんというか…。

セレブの中に紛れてきました(2006年 2月 16日)

そして、CSS Niteの懇親会初参加時の話。
ここで会った人達によって、人生が大きく変わることになります。
というか、いまだにお世話になっております…。

年始の挨拶を今になって振り返る(2006年 3月 7日)

前職から今の職場への転職が決まった時のエントリー。

ここまでが、「Webオペレーター」ないしは「HTMLコーダー」時代のブログでした。
twitterもmixiもやってなかった(無かった)時代なので、正直どうでもいいエントリーが多い……。
今となっては140文字で済む話ばかりというか、そう考えるとtwitterて存在って凄いよね、というか。
さて、この後、職場が変わり、さらにはtwitterとの出会いが人生のあれこれを狂わせて行くわけですが…

(つづく)

僕にできることは辛いけど単純だ

まずは、この度、大地震で被災された皆さんに、心よりお見舞い申し上げます。

今回の件について、うちのブログが語れるようなことは大してないと思ってたんですが、今日仕事してみて思うところがあり、素直な気持ちを書き記しておくことにしました。

「いつも通り」が待っていた

今日、電車を乗り継いで、なんとか会社に出社したんですが、そこで待っていたのはいつも通りの時間でした。

案件もMTGもスケジュールも納期も、いつも通り。何も大して変わってない。
スタッフも殆ど出社してる。オフィスの掃除のおばちゃんも来てる。オフィスグリコもウォーターサーバーもある。

それこそ、あの地震以降、すぐに避難できるように荷物を予めまとめて、普段着のまま寝てたくらい警戒してたのに、その「いつも通り」の感じになじめないというか、何というか。

「えっ! 世の中こんなことになってるのに、いつも通り仕事してて、本当に良いの?」

それこそ、電気をなにかと消費するお仕事なのに、計画停電で大騒ぎの中、この通常営業っぷりは良いのだろうか、と。

日常を取り戻すために

世の中は、パッと見「いつも通り」に見えますが、電車はまともに動いてないし、コンビニやスーパーの棚がほとんど空だし、街の明かりも寂しくて、ちっとも「いつも通り」なんかじゃない。

テレビで流れる映像も、そこで報じられるニュースも、ちっとも「いつも通り」ではない。

そんななか「いつも通り」の生活を体験したときに違和感を感じるのは仕様がないことだと思います。あまりにも温度差がありすぎる。

でも、「いつも通り」の仕事を少しずつ積み上げることで、「いつもの日常を取り戻す」作業につながるんじゃないか、そうとも思えてきました。

仕事ができる環境があって、目の前にやるべき仕事があるのであれば、やるしかない。
その「いつも通り」の仕事を続けることで、いつも通りの日常に少しずつ戻れるかもしれないし。
節電や電車の運行状況に気をつけつつ、「いつも通り」の日常を取り戻す作業を少しずつやるしかない。

そして「いつも通り」の生活の中で得たお金を、「いつも通り」の世界に戻るように還元できればいい。

………ものすごく都合のいい考え方かもしれないけど、今はそう考えてます。

今、自分にしかできないことって、これくらいだと思ってます。
いつも通りのことをいつも通りやります。

NHK「ケータイ大喜利」がまもなくスマートフォンにも対応するっぽい件

クラスチェンジ話の途中ですが、忘れないうちに載せとくべきネタなので。

先日、NHKの「平成23年度 インターネットサービス基本計画(PDF)」てのが発表されたんですが、その中に見逃せない話がさらっと書いてありまして。

「着信御礼!ケータイ大喜利」
毎回20万件の投稿が寄せられている「着信御礼!ケータイ大喜利」では、視聴者からの要望にこたえ、スマートフォンからも投稿できるようにサービスを拡充します。(※PDF 11ページより)

この手の視聴者参加番組のサイトって、基本「ガラケー」からしかアクセスできない、いわゆるケータイ向けサイト、であってスマートフォンからのアクセスは想定されてない作りだと思うのですが(※自分がiPhoneとガラケーを併用してる大きな理由の1つ)、ついにこういう動きが出てきましたか。今後追随する動きがあるかもしれないっすね。

今後、携帯サイトと同じような感覚で、スマートフォン向けに最適化されたサイトも用意される流れになっていくのか、ちょっと気になるところです。

そんな状況が果たしてユーザーにとってベストかどうかは分かりませんが、HTML5やCSS3、あと「モバイルファースト」的な考え方を実践できる場が広がっていくのは、単純に面白いと思いますし、うまくこの流れに乗っかっていけたらいいなーとも思います。

以上、「貴方、なんでNHKのサイトの隅の方にアップされてるPDFを逐一チェックしてんのさ、気持ち悪」というお話でした(本題)。

余談

最近は「ガラケー」じゃなくて「フィーチャーフォン」とも言うらしいすね。最近ちょくちょく見掛けるようになってきたような。

意味するものはだいぶ違うと思うのですが、さすがにメーカーの担当者の方が「ガラケー」とは言いにくいですしねぇ…。

中の人、ご紹介

制作会社でマークアップ芸人、改め、うっかりIA(自称)をやってます。CSSとかHTMLとかでもご飯食べてます。気が弱くて省スペース設計。でも小言が多い、環境に優しくない32歳です。

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