クラスチェンジしました(その1)

マークアッパーを卒業してました

すでにTwitter等でお知らせしてますが、改めまして。

1月31日付で、マークアップエンジニアからインフォメーションアーキテクトにクラスチェンジしました。

今の会社に入社してから、マークアップエンジニアを4年強名乗ってきたのですが、この度あっさりとその歴史に幕を下ろしました。

クラスチェンジの経緯については改めて書きますが(いろいろとあるのですよ)、正直、IAを名乗って良いものか躊躇する気持ちも若干ございます…。

クラスチェンジはしたものの

今までも、IAっぽいことはやってはいました。ワイヤー書いたり、サイトマップ作ったり、とかいろいろ。
ただ、あくまで「ぽいこと」であって、これが正しいという確証が無いままやっていたというか、要は自己流でやってたわけです。

なので、IA名乗れるほどではなく、その周辺の知識も経験は、狭く浅いと思うのです。

あと4年ほど前、あるイベントの懇親会で、軽い気持ちで「インフォメーションアーキテクトとか憧れますねー」と口を滑らせたところ、ある方から「IA名乗れるのは、それこそ大学で専門的な研究やってる人くらいだから、軽い気持ちで憧れるとか言うな」と本気で怒られたことがありまして…。

その定義の是否はともかく、「簡単に名乗ってはいけないもの」というイメージが自分のなかでは未だに根強く、ホントに名乗って良いものやら何なのやらな感じなのです。

ただ、もう既に名乗ってしまっていますから…。やるしかないんです。やるしか。

引き返せませんので、しかし

今までも、マークアップエンジニア名乗りながらも、アクセス解析のレポートまとめたり、社内外の打ち合わせの進行やったり、ワイヤー書いたり、サイトマップ書いたり、ヒューリスティック調査やったり、議事録まとめたり、お茶入れたり…。何かと手広くやってきましたが、今回のクラスチェンジは、その辺りの総決算だと思ってます。(ちなみに相変わらずコーディングのお仕事も全然やってます)

「マークアップエンジニアも、実装だけじゃなくて、サイトの企画設計からどんどん絡まないと…!」と何かと口走っていた自分にとっては、まさに望んでいた状況でもあり、弱音も愚痴も吐けない状況でもあり…。転機でもあり正念場でもあり…。(よく分からない)

まだまだ IA名乗るには、だいぶ背伸びしないといけない状況ですし、正直不甲斐ない結果だったり、初歩的なミスをやらかしたり、思うようにいかない場面は多いですが、じたばたしながらも良いお仕事ができればいいな、と思ってます。

そもそもなんでIAなの?とか、ここに至る経緯はまた改めて。
ひとまずご報告でございました。

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中の人、ご紹介

制作会社でマークアップ芸人、改め、うっかりIA(自称)をやってます。CSSとかHTMLとかでもご飯食べてます。気が弱くて省スペース設計。でも小言が多い、環境に優しくない32歳です。

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