"iTunes Preview"がXHTML1.1だった件

先日から、iPhoneのアプリケーションがiTunesを立ち上げずにWebブラウザからも確認できる"iTunes Preview"が始まってます。

で、また「safariのページのこともあるから、これもHTML5で組んでるんだろうなぁ」と思い、いつもの職業病で、ソースを覗いてみたら………、XHTML1.1でした。………ん?

<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.1//EN" "http://www.w3.org/TR/xhtml11/DTD/xhtml11.dtd"> 
<html xmlns="http://www.apple.com/itms/" lang="ja">

正直、文書型宣言以外、どこら辺がXHTML1.1なんだかはよく分からなかったのですが、てっきりHTML5かと思ってたんで、ちょっと意外でした。HTML5で組む必要も特には無いんですけど、じゃあなんでXHTML1.0じゃなくて1.1なん?って疑問は残るわけで…。iTunes Store自体、元々XHTML1.1で組んでて、そのままそれを持ってきた、ってことなのかも…。完全に憶測ですけど。

あと、スクリーンショットのスクロールバーの実装とか、CSS・JSも含め、ソースを覗いてみるとなかなか面白いことになってます。CSSがめっちゃ圧縮されてるとか。

Webブラウザ向けのiTunesがスタートするって噂もありますけど、iTunes Storeがどうやって実装されてるのか、その際はぜひぜひチェックしたいところです。余計なお世話かもしれないですけど。

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中の人、ご紹介

某制作会社でマークアップエンジニアをしてる30歳。CSSとかHTMLとかでご飯食べてます(希望)
打ち合わせの議事進行・サイトマップ作成・仕様書の作成からお茶汲みまで何でもやってます。

2006年8月にCSS Niteの懇親会で「HTMLコーダーの幸せ探し」ってプレゼンをさせてもらったり、Swap SkillsでDream Weaver関連でスピーカーをさせてもらってたりする、あいつです。あいつ。

揚げ句の果てにご本人にインタビューするくらいPOLYSICSファンです。あと株主でもないのにペパボのIR情報を見るくらいペパボも好きです。

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